こんにちは。茨城県大洗町のライフコーチ、若林です。

最近、誰かに対して妬ましく思ったことありますか?

たとえば、自分よりいい時給なのに○○さんは大した仕事してない、とか、不細工のくせにいい女連れて歩いてる、とか。

今回は【嫉妬・妬みの感情】との付き合い方をお伝えしますね。

嫉妬しまくった過去

今でこそ大して妬むこともなくなりましたが、7、8年前は妬んでばかりでした。

近所のある人に対しては「専業主婦なのに奨学金を旦那に払わせて、まあ、なんていい身分!!」と思っていたし、職場では
「あの正職員と同じ仕事してるのに正職員の方が給料いいって、意味わかんない!!」なーんて、思ってましたよ。

お金で苦労してたからお金絡みの嫉妬が多かったですね。

単純にお金に困らない人がうらやましかったんです。

この手の妬みはなかなか手ごわいものでした。当時は妬んでる相手をただただ嫌っていました。自分の中にある信念とずれていたりすると、ひたすら毛嫌いしていました。『働けるのに働かずに、楽してお金が入ってくるように見える人』なんかは、私の信念と正反対だったので、最も受け入れられない人種でした。

受け入れることがキモ

ライフコーチングに出会ってからは、自分も他人も客観的に捉えられるようになりました。客観的に捉えて、受け入れることを身につけました。そして、次第に【嫉妬】ともうまく付き合っていけるようにもなれました。

うまく付き合えるようになるまでのステップがあるんですが、まずは自分が人を妬んでいることを受け入れるのが大事。これ、ほんと大事。

「人を妬んではいけない」って信念があったりすると受け入れるまでが大変。そもそも、妬んでいる自分を認められないという壁が越えられないんです。

でも、いいんです。まずは受け入れられない自分でも。誰かを妬む自分でも。

妬んでいることに気づいたら、人を妬む自分をいい・悪いのジャッジで裁かない。ただ、妬ましい気持ちがあるだけです。「私、○○を妬んでるんだなー」って受け入れてしまえばいいんです。

ここまで来れば楽勝。

あとは、例えば「私○○さんみたいに、旦那さんが稼いできてくれて、私の奨学金も払ってくれるくらいの生活がしたいんだなー」「とにかくいい女と付き合いたいんだなー」「正職員の責任は負えないけど、いい給料が欲しいなー」って、羨ましいと思ってることを、そっくりそのまま認めてしまえばいいんです。

4つのステップで嫉妬とうまく付き合う

嫉妬の感情とうまく付き合うまでのステップは

①嫉妬している自分であると気付く

②嫉妬していると受け入れる

③嫉妬していることの何に羨ましがっているのか考える

④羨ましがっていることを受け入れる

ですね。

簡単に言うと、

気づく→認め受け入れる

というのの繰り返し。

そして、その羨ましいことを自分も実現させたいなら、どうすればそうなれるのか考えて行動をすればいいのです。

嫉妬の気持ちはエネルギーになります。嫉妬の感情とうまく付き合って望む生き方を叶えていきましょう!