ある本を読んでたら、「毎日寝る前に幸せだったこと、よかったことを3つ思い出して書きましょう。」というワークが出てきました。自己肯定を上げる効果があるようなので続けています。

手帳にそれらを書きたいので、毎日朝から幸せなこと、よかったことにアンテナ立ててます。

そしたら、アンテナの感度がずいぶんよくなって、書き込むことが3つに収まらない日が続くようになりました。

娘たちがご飯食べる時に「いただきまーす!」って言うこともなんだか嬉しいことだし、主人が仕事に行くのを送り出すときも健康であることとかお弁当忘れずに持ってることとかありがたいと思うようになって。思っていた以上に私って幸せなんだと感じてます。

どんな時も幸せだって感じられる種ってあるはずで、スランプとかトラブルに直面してる瞬間にも実はあるはず。ただ、悩ましい問題が頭の中を占めちゃうとその種に気付けないだけだと思うんです。

こういう幸せ感度の有無が幸せな人になれるかどうかのカギでしょう。お金持ちになったら幸せになれると信じてお金持ちになれたとしても、その感度がなければ幸せになれないです。結婚できたら幸せになれる、転職できたら幸せになれるというのも同じ。だから、幸せの感度を敏感にしていられる人が幸せになれる人なんです。幸せになりたければ幸せを見つけられる人になればいいんです。