年末ですねー。

大掃除だ!断捨離だ!と、要らないものを処分している方、いらっしゃいますよね。

私も使ってないテーブルやら伸びたTシャツやら、多少捨てました。

本棚もパンパンなので、潔く断捨離しようかと思い、本棚を眺めてたら、高校生の時に買った本「アジア定住」が目に留まって、うっかり読み始めてしまいました。。

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今日読んでもやっぱり面白い(興味深い)。また読もう。この本はとっておくことにします。

 

この本は、高校生の時に下校途中に本屋で立ち読みして、中途で止めて帰れないと思い、その当時の私にしては珍しく買って帰った本です。

内容は日本人18人の、アジア暮らしのルポです。移住のきっかけは「タイ人と結婚したから」とか「バリ舞踏が好きだから」とか「日本の企業に勤めてたけど、ブルネイ支店を任されたから」とか、人それぞれ。馴染みのある日本文化とは訳の違う土地で、悪戦苦闘しながらその文化を受け入れつつ、好きでしょうがない仕事、趣味、仲間と存分に日々を楽しんでる様子に興味津々。すっかり私がハマってしまいました。

好きで好きでしょうがないことがあって、それを中心に生活できるって羨ましい!って、その本読んで思いましたね。私もそんな生活したい、みんなもそう生きられたらいいよね、と思い始めたのは、恐らくこの頃だったんじゃないかと思います。

変わらず興味のあることって、誰でもあるような気がしてます。

私は小学生の時、伝記が好きでした。学校の図書室にあった漫画でしたけどね。

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高校生になってからは、日本の大手企業創業者の渡米時の話とか、お釈迦様の生涯だとか、興味もって読んでました。

主婦になって「プロ論」や「プロフェッショナル仕事の流儀」の本に出会ったときは、家事なんてしてる場合じゃない、って勢いでしたね。笑

何でそんなにハマったかと言うと、人が好きで好きでしょうがないことに打ち込んでる姿、どうしても手に入れたい何かを得るために行動してる姿がたまらなく好きなんです。

だから、ライフコーチに魅力を感じたんですね。

自分の生き方を好きなように自分で創りあげるサポートをして、

存分に好きなことして、そこから出てきた才能で社会貢献する人が増えたらいいなって思うんです。

そうなると、私の好きな本に出てくるような生き方してる人たちが、私の関わる世界により多く現れるってことか。そう思うとワクワク越えてゾクゾクしちゃうよ。。

・・・まあ、こんなこと考えていましたので、本の断捨離は手付かずであります。