あなたが何かを為そうとしている時、邪魔をする人が現れたりすること、ありませんか?

たとえば、起業したいと家族に言った時。家族が懸命にデメリットを並べて、如何に今の生活がいいのかをプレゼンされたり、新たに家事の負荷をかけられたり。「神様から試されてる」なんていう人もいますけど。

そんなことが起こると、当たり前のようにその人から「足を引っ張られる」と言います。

為そうとしていること止めさせるために言葉や行動で働きかけられるのですが、その働きかけにどう関わるかはあなた自身で決められるものです。足を引っ張られ続けるのも、足を引っ張ってくる人を「あっそ。」ってスルーするのも、あなたの選択です。

結局大事なのは、「自分はどうしたいのか」。

「スムーズに事が運ぶはずだったのに滞ってしまった」って時に、他人のせいにしてムカムカしてる時間を過ごしたいのか?それとも、「じゃあ、こんな時はどうする?」と前に進むことを選ぶのか?あなた次第でいかようにもなるものです。

誰かに足を引っ張られても人のせいにするべきではありません。その人があなたの為したいことを代わりにしてくれる訳じゃありませんから。トラブルが起きてもしなやかに対応しつつ、自分の舵は自分で切ること。なりたい自分になれるかどうかは、ここにかかっているでしょう。