こんにちは。

私は根っからの寂しがり屋だったんですけど、最近は一人の時間がとても多くなりました。

以前は毎日のようにどこかに出かけて誰かに会おうとせっせと予定入れていたので、そのころから比べたら別人のようです。

一人の時間が多くなって、家事の時間を増やしました。家事はあまり好きではないんですけどね。でも、手間かけて家事すると家の中が幸せな空気になるんです。部屋がきれいになり、食卓が豊かになり、自分の満足感もあるし家族もちょっとうれしくなります。もちろん、掃除や料理に手間かけたけど家族は気が付かないこともありますよ。でも、いいんです、自己満ですから。

一人時間で自己満を楽しむ

そうそう、自己満を意識する時間が増えましたね。

私の自己満を象徴するのが美容室とネイル。人と会う機会が少ないのに定期的に美容室とネイルは欠かさないです。鏡に映った自分にがっかりしたくないから美容室に行くだけだし、自分の顔より目にする指先がおしゃれなら気分がいいと思ってネイルに行く。完全に自己満です。

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あとは、面白そうな本読んだり音楽やラジオを聞いたり、娘たちには言えないけどちょっといいお菓子を食べてみたりして、わたし的に優雅な生活をしてます。

あ、仕事もしてますよ。コーチングとか旦那さんの整体院の雑用とか結構やることあるので、その合間の一人時間を優雅に、という感じです。

ちなみに、最近すっかりはまった本はジェーン・スーさんの二冊です。タイトルからツボにはまってしまいました。

 

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一人でいるからこそ気づいた、本当に付き合いたい人

一時期、SNSとも距離を置いてみた時期があったんです。しばらく距離置いて、ある時フェイスブックを開いたら、玉手箱を開けた気分になりましたよ!友人が新しいサービスを始めたとか、ある起業家グループの活動傾向の変化とか、ちょっぴり時代から取り残された気分でした。

でも、冷静にフェイスブックを見てて気づいたんですが、売れてる起業家というのは羨ましくもあるけど、特に人から評価されることもない自分であっても、これと言ってどこかのグループに所属してなくても、今の自分が結構満足できてるので幸せなんです。「誰かから喜ばせてもらいたい」っていうことも、他人と群れることで得られる安心感も手放せているなと、ひとまず確認しました。

一人の時間が結構幸せなので、わざわざ人と会おうとしなくなったわけですが、それでも付き合っていきたい人とか、友達になりたい人がいます。「付き合っておくと得な人だから」という理由ではく、純粋に魅力的だから付き合いたいという欲求です。

どんな人と付き合うかで人生の質が決まるといっても過言ではないようなので、私は魅力だと思った人と付き合っていたいです。

一人時間を楽しめれば、人生はもっと楽しくなる

一人でいる時間を多めに持つことで、自分を喜ばせるのが上手になったように思います。だって、自分を喜ばせられるのは自分しかいないわけですから、そりゃ上手になるはず。

自分を楽しませられる自分でいられれば、友達が少なくても結構楽しくいられるものです。

一人でいる時間が好きといえども、友達いなくなっちゃうと寂しくなっちゃうんですよね。なので、自分にとって魅力ある人間関係を築きつつ、自分を喜ばせられる自分であることが、幸せに生きることの一つなんじゃないかと思います。

 

==参考図書==

この本は自分を苦しめているこだわりやプライドに気づいたときやムカつくことがあったときに、その感情や自分自身を苦しめてるものを手放す助けになりました。

今の自分が楽しくない、楽しい生活からほど遠いと感じている方のおすすめの本です。
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