先日、ものすごく恥ずかしい思いをしたんです。

恥ずかしくてこのブログに記すのもはばかれるところですが、今回は思い切って。よかったら最後までお付き合いくださいね。

で、何が恥ずかしかったのかというと、

さんざん「人の目なんか気にするな!」と言っているくせに、私、かなーり人の目を気にしてるっていうのがばれてしまったんです。

ばれた相手はスピリチュアル系の方。これだから、“見える系”は怖い。笑

ほんと、ブログでもメルマガでも書いてきましたが、他人の目なんか気にしなくていいんですよね。でも、気になっちゃってる、無意識に。

もちろん、ばれた相手の方には「人の目なんか気にしなくていいですよ~。」って励ましてもらいました。そうなんですよ、ほんと。人の目なんか気にしなくていいの!

でも、気になっちゃってるのが今の自分。

言ってることと本当の自分にずれがあって、何だか自分が恥ずかしくなりました。

 

自分に「もう気にしないぞ!」と言い聞かせる前に

「人の目なんか気にしなくていいよ」って優しく言われて、そうだなと思ったら「よし!もう人の目を気にしないぞ!」って宣言して、そうなるように意識すると思うんです。

でも、それって実は本当の気持ちが置いてけぼりじゃないですか?

「人の目を気にしてる」という本当の自分を置き去りにして、そうじゃない自分を演じなければなりません。

本当は人の目を気にする自分。表向きは人の目なんか気にしない自分。

このようなずれが重なっていくと、本当の自分じゃない自分を演じてとっても苦しくなっていきます。

そうならないためにしてほしいことがあります。

恥ずかしい自分に気づいたら…

「人の目なんか気にしない!」「こんな恥ずかしいことしないようにしよう!」って頑張りません。

「あたし、他人の目が気になってるんだね」って観察して受け入れてあげます。自己受容ってやつですね。あるがままを受け入れます。

感じてること、考えてることをただただ受け入れていきます。その過程で「ネガティブに思っちゃダメ」とか「そんなこと感じたらいけない」っていうのが出てきたら、それも「私、そんな風に思ってるんだ」って受け入れちゃいましょう。

そして、「どう怖いの?」「それが気にならなかったらどうしたいの?」って寄り添ってあげます。

人の目を気にする自分を受け入れられると

あるがままに「人の目を気にする自分」を受け入れていくと、不思議と起こることがあります。なぜか勇気が出てきて「ちょっと怖いけど、こんなことしてみようかな」と、それまで誰かの反応が怖くてできなかったことにチャレンジしてみようという気持ちが出てきます。

自分自身を深く受け入れてくれる自分が心強い味方になって、勇気を持たせてくれるのかもしれないですね。

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