こんにちは、若林です。

今回は子育歴14年で気づいた、反抗期の面白さを書いていきますね。

子育てしてないしー。
関心ないしー。

って方はここでバイバイです。(気が向いたらまた読んでくださいね)

反抗期の子育て真っ只中!

私には2017年3月現在、中2の娘と小2の娘がいます。ともに4月から3年生です。で、中二の娘は絶賛反抗期中です。

よく私と口げんかしてます。でも、この反抗期の子育てが今までで一番面白い。
反抗期って「子供自身が自分の考え持ち、親の価値観とは違うんだ!」っていうのを思い切り出している時期ですよね。成長の過程として自己を確立する大事な時期です。

私はよく、娘たちの口論や勉強の仕方に口出ししてはムカつかれて言い返されています。娘にムカつかれて私もムカつくわけですけど、ストレートに反論ぶつけてくるのでそこは気持ちいいんですよね。

「私は私です」

というメッセージがガツンと伝わってくる。

これが伝わってきた瞬間が快感で、親離れして社会に出て行くようになっても自分の考えで進んでいけるんだなという信頼感が湧いてくるんですよ。こんな感覚が味わえる反抗期の子育て、最高ですね。

反抗期、大人になってからでも遅くない!?

あなたは反抗期にしっかり親に反抗してきましたか?

私はいまだに反抗期。10代のころは中途半端な反抗期だったので、いまごろ思いっきり反抗してます。

アラフォーにもなって反抗期だなんて質が悪いですね。でも、親に対して「あなたとは違う」としっかり意見を言えるので気持ちいいですよ(^^)

母は困った顔しますけどまあいいんです、親のご機嫌取るために生きてませんから。

やっと親の目を気にせず、自分らしさを出せるようになってきました。自分らしく生きてた方が親孝行なんじゃないかな?私は娘を見てて、彼女らしくいてくれてて親孝行だなーと思うので、私もそんな親孝行を、と思います。

子育てはいつだって信頼が大事

反抗期の子育て、私は楽しんじゃっていますけど、そうは楽しんでいられないって方もいると思うんです。「何を考えているのかわからない」「よからぬ行動を取るんじゃないのか?」と子供に対する心配って尽きないですよね。よりよく育ってほしいと、親なら誰しも思うものですから。

でもここは子供を信頼しましょう。子供は子供なりに考えて行動して、何か問題があったときにはそれを乗り越える力があると信じて見守るのです。助けが必要ならその時は手を差し伸べてあげれば十分。

反抗期だけじゃなく、子育てのどのステージにも共通して信頼することは大事です。

あなたと意見の違う子に育ったって、その子はその子らしく生きられます!あなたが経験したことないトラブルにあったって、それを乗りこえ、経験を糧として頼もしく育っていきます!

反抗期、おめでとう!!

反抗期の子育ては悩みが多いかもしれませんが、自分らしく生きていくための大事なステージを迎えたという喜ばしいステージでもあります。

子供に自分らしく育ってほしいと思っているなら、もはやおめでたいこと。きっと、頼もしい大人になってくれることでしょう!どんな個性が伸びていくのかも、楽しみですね!

 

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