私はハグしたがりです。

講演会でも研修でも友達とのランチでもコーチングセッションでもちょっと井戸端会議でも、できるならハグして帰ってきたいほど。変態でしょうか?笑

ハグをし始めたきっかけ

ハグをしきりにし始めたのは、2017年の3月初旬からです。とあるリーダーシップの研修に参加したのがきっかけです。

研修に参加した人たちと自分の生い立ちや癒されない記憶などをさらけ出して、本気でお互いの成長のために3日間過ごしました。2日目の朝には、20人ほどいた研修参加者と帰りにはハグをして帰りたいと思いました。

ハグをすることで

  • 3日間の研修を乗り越えたお互いを称え合いたい
  • お互いの成長を応援しているメッセージを伝えたい
  • 「一人じゃない、仲間がいるよ」と安心させたい
  • 「あなたのおかげで頑張れた」と感謝を伝えたい

そんな思いがハグを通して叶えられると思ったから。2日目にすでにそんな思いになるような研修だったんです。

そして、その研修の最後、参加者の皆さんとハグできました。ともに3日間乗り越えた同志、労って励まし合って、今までに感じたことのない共有感がありました。一人じゃない安心感もありました。言葉を介さなくてもお互いの頑張りを認め合えたし、今後を応援し合えました。

初対面の人たちの中で不安でいっぱいだったのに、自分から人に声をかけられるようになった子には「よく不安を乗り越えたね」という思いを。私と似た斜に構えがちな人とは「似たもの同士、同じ課題だったね」と共感し合いました。私を慕って常についてきてくれた人からは「リーダー、ありがとう」とひしひしと伝わってきました。

表面的な言葉では伝わらない思いをハグで伝え合えた感覚に感動。この先も言葉以上に伝えあえるハグ・コミュニケーションで人と思いを分かち合いたいと、その日から思うようになりました。

ハグで得られること

『非言語(ノンバーバル)コミュニケーション』(マジョリー・F・ヴァーガス 著、石丸正 訳)に

人間の満足感や慰安感には、接触を通してのみ得られほかの方法では得られないものがある。このことについて、イギリスの人類学者デズモンド・モリスはつぎのように説明している。不安や恐怖を感じている時、人間はできることなら自分を愛してくれる者によって抱きしめられたり、手を握ってほしいものだ。

とあります。(126ページ)

そう!ハグは満足感や慰安感を満たしてくれるんです。

私はさみしがりでビビり。だから、一人じゃないという安心感が欲しいのです。人からもらえる励ましや応援、承認は生きるエネルギーに繋がります。一人で生きていけるほど強くないから、誰かの力を借りたりもらったりして頑張るのです。ハグは言葉以上に私を安心させ勇気づけてくれます。

そして、私もまた、ハグをすることで誰かを癒し、安心させ、勇気づけているのです。(たぶん)

ハグをすることで伝えたいこと

ハグをすることで

  • 応援(頑張ってね、応援しているよ)
  • 承認(頑張っているよね、よくやったよね)
  • 慰安(辛かったね、もう大丈夫だよ)
  • 安心(仲間がいるからね、緊張しなくていいよ)などなど

言葉がなくても伝え合えます。

一人で頑張ってるけど心が折れそうな人には「私が力になるよ」って伝えられる。孤独で寂しそうなら「私がいるよ」って安心させてあげられる。勇気を出してチャレンジした人や辛い経験を乗り越えてきた人には「頑張ったね!」「辛かったね」って受け止めてあげられる。

思いを共有して、人とつながっている幸せを伝えていくために、私はハグをするのです。

大げさですけど、ハグは魂と魂がつながるコミュニケーションだと捉えています。人は一人では生きていけないから、癒し合い、勇気づけ合って共に生きていく手段としてハグは最適なんです。

 

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