茨城県大洗町在住のライフコーチ 若林です。

2017年7月24日、有在学舎会(通称:あるある会)で講話させていただきました。人前で話すのはこれで3回目です。人前に出るのも3度目となると緊張の度合いも随分軽くなりました。

その理由は、「うまく話したい」と思わず、参加者さんたちからの評価を気にすることなく済んだから。それよりも、来てくださる皆さんにコーチングで培ってきた質問に関する知識とあり方を伝えたかったからです。

終始緊張。初めての講演会

5月12日、初めて大勢の前に立って話す機会を頂き、人生の目的について30分ほど話しました。

講演1カ月以上前から伝えたいこと、どの順番で話そうか、何文字くらいあれば30分程度話せるのか考え準備しました。

ちゃんと声出るかな?マイクってどう持ったらいいんだろう?話す速さ、大丈夫かな?心配事がてんこ盛り。大勢の前で話したことないから、うまく話せるのか心配で心配で…。

経験のないことをするのが怖い質です。おまけに、いいカッコしい。できることなら、うまく伝えたいのです。

本番前のリハーサル。観客はいないもののステージに立ってマイク持って軽くイメトレ。ライトを浴びて、観客席のスタッフさんたちの前で身振り手振りで話す真似事をしました。思ったよりいい気分。満面の笑みでリハ終了。この調子なら楽しく話せそう!!

そして、いざ本番へ。ステージの上から観客席の方々の顔がはっきり見えました。「うぉー!みんな見てるー!!」百数十人分の目が私を見ていました。ところどころ、睨まれてるような視線も。「ああー、怖い。みんなに見られてて怖いー!!」

完全に「自分が見られていること」が意識の半分以上を占めました。人の目にビビりながらの30分。緊張しっぱなしでした。(でも、何かを思いっきり伝える快感も。笑)

まだ緊張。30人弱の前で講話

2度目は、その1か月後の6月12日でした。テーマは『本音を引き出す 聞き上手のコツ』。聴くときの在り方と相手に話をしてもらうためのコツを存分に話しました。

初めてお会いする方もいるし、講演会で緊張しちゃった私を見てくれていた方もいました。話したがりなのに緊張しちゃうなんて、恥ずかしいです。またそんな自分を見られちゃうかと思ったら、またちょっと緊張。

でも、に講演会より人数も少ないし2度目の経験ということもあって、気持ちが楽でした。「経験済み」というのが緊張軽減につながりました。

2回目ながらちょっと緊張した理由は、参加者さんたちがどんな反応するのかに意識が向いたから。

「つまらなそうにしてたらどうしよう…。」
「時間の無駄だったと思われたらどうしよう…。」

そんな心配が緊張の元でした。

でも、結果オーライ!聴き方の話をもっとしてほしいという方もいて、ほっと一安心。

3度目。緊張ほぼなし。

そして、3度目の人前で話す機会を頂戴し、『人間関係は質問力で上手くいく!』というテーマでお話しさせていただきました。

さすがに3度目。同じ規模の講話としても2度目です。あるある会の雰囲気もつかめるし、皆さんの前に立った時のイメージもつく。

なにより、これまでコーチングセッションでも何度も扱った人間関係のテーマ。変えられない他人との付き合いをいろんなクライアントさんとセッションしてきました。

コーチングを通して培ってきた質問の仕方や、質問するまでと質問するときの在り方もきっと参加者さんの日常でも活かせると確信していました。日常でも取り入れられるコーチングを伝えたい。人間関係で悩む人も多いから、その悩みの脱却のきっかけとしても参考にしてほしい。

伝えたい思いが強かったですね。緊張する隙がないほど伝えたいと思っていました。

相手に対する思いが強くて、自分に向けられる視線とか評価とか意識が向かなかったのです。

以前、誰かが「自分がどうみられるかが気にならず、伝えたい思いが強ければ緊張しない」と言っていました。まさに、そのまんまの経験をしました。

人からの目が気になるか。伝えたい思いが強いか。

人前で話す際に緊張するかどうかって、ほんとこれだけなんだと実感しました。

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