こんにちは。茨城県大洗町のライフコーチ、若林です。

今回は、『無意識のうちに出る、主体性の有無』をテーマにします。

とあるキャンセルの連絡で…

先日Cさんから、とある用事のキャンセルの連絡がありました。

「わかばやしさん、申し訳ないのですが、○日に仕事が入ってしまいました。キャンセルしてもいいですか?」

どこか気になる点、ありませんでしたか?もしかすると、このような言い回しはそれほど気にならないかもしれません。

が、ライフコーチとして、「自分の人生に責任を持つ」「自分の人生の主導権は自分で握る」ことを大事にしてほしいと願っている身としては、その言い回しが残念でならない!!

あれ?それ、誰が決める?

言い回しの気になる点は二点。

まず一つ目。「仕事が入ってしまいました。」

仕事、入ってしまったんですね、自分の意図してないところで。でも、仕事を受けるかどうかって自分です。

そして、二つ目。「キャンセルしてもいいですか?」

キャンセルにするかどうかを決める権利がCさんでなく、若林にありそう。「キャンセルはダメです」という気はさらさらないですけど、もしキャンセルすることに「NO」といったら、Cさんはお仕事を依頼した方に「キャンセルはダメと言われてしまったので、お仕事をお断りいてもいいですか?」と先方に伝えそうです。

おそらくCさんは仕事の依頼を受けたくて、私との用事をキャンセルしたいんですね。

主体性がある人ならこう言う

もし、「自分が何を選択するかは、自分が決めること」と意識があれば、先のような受け身な言い回しでなく、

「仕事のご依頼があってそれを引き受けたいので、お約束していた用事をキャンセルさせてください」といった、自分の意思が表れる言い回しになるんです。

断られた相手をがっかりさせたくないという気持ちから、断る本人が「自分の意志ではどうにもならなかった、許してください」という思いで主体性を放棄するんだと思うんです。ある意味、断る側の優しさの表れだとは思います。

でも、主体的に何かを断るとしても、誠実さや思いやりがあれば、それほど相手をがっかりさせずに済みます。場合によっては、例えば今回のように「仕事をいただけたから受ける」というような場合なら、もしかしたら用を断られたにもかかわらず、応援してくれるかもしれません。

やっぱり、自分の人生は自分で!

あなたは主体的に生きていますか?無意識のうちに誰かのせいにしたり、自分でするべき選択の主導権を誰かに預けたりしていませんか?

特に人に振り回されてばかりの人、気を付けてくださいね!自分の人生は自分で、ですよ!

 

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