ライフコーチングを受けたり学んだりして、自分の経験の棚卸をしたり、関わってる人、関わってきた人たちを思い浮かべたり、伝記を読んだりして思うのは

「どんな生き方しててもアリ。」

 

誰かからダメなやつだと言われててもその人はそのようにしか生きてないし、変わろうと変わるまいとその人の生き方だし、こちらが先を心配してあーだこーだと口出したのを、スルーするでも、受け入れるでもどっちだっていい。

というか、いいとか悪いとか一旦わきに置いて、ひとそれぞれ、それぞれの生き方をするだけ。

ALL OK !!

色んな人がいるよね。

生きてるだけで、何かツールを使ってメッセージを発しなくとも、存在自体が無意識のうちにメッセージを発してて、今いるだけで意義があるんです。

仕事だとか子育てだとか地域のボランティアとか、何かしら働きかけるのは自分に付加価値をつける行為なんだなーって思います。

自分の意識に上がらなくとも、存在するだけで知らず知らずのうちにお役目は果たしてて、人に対する好き嫌いはあるにしろ、一人ひとりがありがたい存在。

そして、誰かが「嫌いな人」でいてくれることはものすごくありがたいこと。「なんで嫌いなのか?」を探って得る収穫って大きいでしょ?

 

自分の人生に責任を持ちたい人はそのように生きればいいし、自分の人生は家族にかかっている人は家族に主導権をお願いして生きればいいし、自分に希望を持って生きても、絶望しちゃってても、

全ての人に言えるのは

みんなー、

どう生きても大丈夫だよー!!

ということです。

 

だから、ぜひ自分が本当に生きたい人生を生きてほしいのです。