今日はとにかく自信がない人へ。私がしてきた自信のつけ方を伝授いたします。

なるべく簡単なことで自分と約束する

それは、「どんなに小さいことでもいいから自分がやるぞ!と決めたことを必ず実行して実行したことを自分でほめる。」ことです。自分との約束を守っていくのです。しかも、なるべく簡単なことで。そしてそれをしばらく続けてください。地道に成功体験と小さな自信を積み上げていくのです。小さな自信を積みあげて少しずつ大きな自信にしていきましょう。

塵も積もれば山となる、ということで。私はノートに毎日記録して、目に見える形で成功体験を積みあげてきました。自分はどんなことが苦手でどんなことならスムーズにできるのか、客観視できるのでノートに記録していくのは効果的かと思います。

約束アクションを決めよう

では、今からあなたが自信をつけるために何かアクションを起こすなら、まずどんなことをしましょうか?小さなアクションで十分なので、必ずできることにしましょう。いきなり大きな行動を宣言するとストレスになる可能性があります。というか、そもそもそうできるなら、すでに自信があるはず。自信がないからこそ、小さな約束からスタートです。

もし、手始めにちょうどよさそうなアクションが何も思いつかなければ「どんなアクションが考えられるか紙に書き出す」というのはどうでしょう?そこをスタートにして続けてみませんか?

継続できない性分なら…

私は月二回のコーチングセッションを受けているので、そのときに次のセッションまでのアクションを決めて日常を充実させつつ自信をつけていってます。自分一人では継続できないときは、コーチングがおススメですけど、友達や家族を巻き込むというのもよさそうですね!

どんな瞬間も自信を持って向かい合う

小さな自信を積み上げていけば、大きな自信につながっていきます。この先、人生の節目で大きな決断を迫られることもあるでしょう。結婚や転職、独立、大きい買い物…。どんな場面に出くわしても自信をもって自分がいいと思える選択ができたら最高だなと、私は思っています!