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こんにちは、ライフコーチ 若林木綿子(わかばやしゆうこ)です。

集客のために使っているSNSで、パートナーと繋がっていますか?

友人と家族に見せる顔に違いがあることで、どちらの顔も見えて魅力が増幅するということもありますよね。

しかし、投稿内容によっては、パートナーとトラブルになることも。近しい存在とは言え、パートナーを絡めた投稿には気を遣いたいところです。
 

押さえるべき3つの注意点

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投稿でパートナーを評価するときは、プラスポイントをわかりやすく

わかりやすくなるなら比喩や例え話もアリですが、受け取る側が勘違いする可能性がある表現はトラブルのもと。だれが見てもわかりやすい表現でほめポイントや感謝を表すとパートナーも喜んでくれることでしょう。
投稿を見ているフォロワーや友人たちにも、パートナーを立てるあなたの人柄が魅力的に映るかもしれませんね。
マイナスポイントでダメさを投稿されるのは、思った以上に傷つきます。ご注意を。

冗談は思っている以上に通じにくい

普段冗談を言い合う夫婦でも、なぜかSNS上では冗談がうまく伝わらないことがあるようです。
口頭で言う冗談は、声の調子や身振り手振りのほか、それまでの会話の流れを含めて意図したように冗談として伝わっていきます。しかし、SNS上にはそれらが十分ないため、冗談として発信した言葉でも、投稿を見る側には冗談だと伝わっていないことも。

SNS上の冗談は冗談として伝わりにくいもの、と覚えておきましょう。

夫婦間で直接投稿を見られなくても、共通の知り合いから情報が伝わる可能性も

パートナーの投稿に嫌気がさしてブロックした、なんて話も聞こえてきます。
が、夫婦それぞれの投稿を第三者は何の気なしに見ているものです。共通の友人がいる場合は、その人がパートナーの投稿を話題に上げる、なんてこともあります。パートナーに伝わったら都合悪い内容は投稿するべからず、ですね。

リアルな繋がりにも共通するSNS

ベタながら、結局大事なのはパートナーを思いやる気持ち。
これは、SNS上の関係に限ったことではありません。

SNSを便利な道具として使えるか、パートナーを傷つける武器となるかは、使う人次第でいかようにも変わるもの。
パートナーから応援されている起業家さんは、ときどきパートナーを喜ばせるような投稿しています。
SNSという道具を上手に使っていますよね。パートナーを傷つける可能性があるなら、面白おかしくても投稿は控えた方が賢明です。

まとめ

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先日、友人がご主人に対する思いをジョークを交えて投稿したところ、ご主人からクレームがあったという話を聞きました。けっしてご主人を悪く言ったつもりではないのですが、ご主人にはそう捉えることができなかったようで、お互い嫌な思いをしたようです。

人との繋がりを楽しむためのSNSであるはずなのに、夫婦間に溝ができてしまうなら夫婦で繋がらなければよかった、と思ってしまいますよね。

  • SNSでパートナーを評価するときは、プラスポイントをわかりやすく
  • 冗談は思っている以上に通じにくい
  • 夫婦間で直接投稿を見られなくても、共通の知り合いから情報が伝わる可能性も

お仕事重視の投稿が多い方でも、プライベートな投稿をすることもあるでしょう。
わざわざ夫婦円満をアピールする必要はないでしょうが、以上3点に気をつけながら、時にはパートナーが喜ぶようなはからいで夫婦円満を築いてくださいね!